審美歯科 富山市|稲田歯科医院 PMTC セラミック

審美歯科

審美歯科とは

審美歯科とは

いくつになっても若々しくありたいと思うのは、すべての人々の願いです。
白く健康的な美しい歯を通して快適な生活のお手伝いをしたいと思います。
審美歯科は歯のクリーニングやセラミックなどの白い材料を使い歯の美しさと健康の両方を目的とした歯科治療です。

気になる金属の詰め物やかぶせ物にセラミックを使用して、美しい自然な感じに治療し治す事ができます。

セラミックインレー(セラミックの詰め物)

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セラミッククラウン(セラミックのかぶせ物)

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審美歯科とは、より美しく、より自然な材料を用いた歯科治療の事をいいます。
保険診療では使えない材質を使用するので、保険外診療となります。
当院では、保険外診療に対して保証期間をもうけております。

近年、欧米の影響を受けて日本人の歯の意識も高まっており、「前歯だけでも、材質の良い美しいセラミックで」という方も増えております。

当院では、ホワイトニングをはじめ、下記の4つの審美歯科の項目があります。
詳しくは下記ボタンをクリックしてご覧ください。

PMTC(歯のクリーニング)
インレー(つめもの)
クラウン(かぶせもの、差し歯)
ラミネートベニア(貼りもの)

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PMTC(歯のクリーニング)    2,000円(税込)

PMTC(歯のクリーニング)とは

毎日きちんと歯磨きをしても、歯の表面や、境目には少しずつ汚れがたまります。

PMTC(プロフェッショナル メカニカル トゥース クリーニング)とは、歯磨きでは落ちない汚れや、歯に付いたプラーク(歯垢)、着色(黄ばみ・茶渋・煙草のヤニ・赤ワインのスティン等)を、歯科医師や歯科衛生士が専門的な器械とペーストを使ってクリーニングする方法です。

通常の歯磨きではおちない歯に付着した細菌(バイオフィルム)などを除去します。
ツルツルに磨かれた歯面はプラークが付きにくくなり、虫歯、歯周病の予防効果があります。
又、歯肉の腫れや痛みを抑え、苦痛緩和、歯の延命効果も期待できます。

特に、たばこのヤニや茶渋などの着色が気になる方や、歯周病、口臭の気になる方にお勧めです。

 

PMTC(歯のクリーニング)の治療方法

1)、 エアーフローという器械を使い、歯に水やきめが細かいパウダーを高圧で吹き付け、表面の汚れを落とします。

短時間で簡単にできるクリーニングで、歯の表面を傷つけず、細かい汚れが取れます。
エアーフロー

エアーフロー

2)、 メルサージュという歯面研磨器を使いクリーニング専用のシリコンゴムやブラシにフッ素入りのペーストを塗布し歯の表面をつるつるに研磨します。

歯をけずる事なくあくまでも心地良い範囲の刺激で行われます。
虫歯や歯周病、口臭予防に効果があります。
所要時間は30分程です。
メルサージュ

メルサージュ

PMTC(歯のクリーニング)の症例

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インレー(詰め物)

インレー(詰め物)

小さい虫歯の場合には、その悪くなった部分だけを取り除き、その穴につめもの(インレー)をつめる治療法です。

インレー(詰め物)は4種類あります。
詳しくは下記をクリックしてご覧ください。

セラミックインレー

ハイブリッドセラミックインレー

ゴールドインレー

12%金銀パラジウムインレー(保険適用)

セラミックインレー

セラミックインレー

従来、金属が、つめものに使用されていましたが、最近では、審美性を高めるセラミック(陶材)を使用する白いセラミックインレーが開発されました。
自分の歯の色に近く自然な仕上がりが期待できます。
金属アレルギーの方におすすめです。

ハイブリッドセラミックインレー

ハイブリッドセラミックインレー

セラミック(陶材)の粒子と硬質レジン(プラスチック)をまぜた白いつめものです。
セラミックと比較すると噛み合わせが柔らかい半面、経年的に変色しやすいです。

金属アレルギーの方におすすめです。

ゴールドインレー

ゴールドインレー

白金加金という金にプラチナを加えた合金でできた金色のつめものです。

この金属は錆びにくく、噛も合わせも良い半面、見た目に難点があります。

12%金銀パラジウムインレー(保険適用)

12%金銀パラジウムインレー(保険適用)

銀やパラジウムを主成分とする合金でできた、銀色の詰め物です。

保険適用で安価な反面、かみ合わせが硬く、見た目に難点があります。

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クラウン(かぶせもの)

クラウン(かぶせもの)

大きな虫歯や歯の根の治療(根管治療)をした後にかぶせる人工の歯のことで、一般的には、「さし歯」や「かぶせ物」といった呼ばれ方をしています。
かぶせる事で、歯並び、色、形を整える事ができます。

クラウン(かぶせ物)は7種類あります。
詳しくは下記をクリックしてご覧ください。

オールセラミッククラウン

メタルボンドクラウン(陶材焼付けクラウン)

ジルコニアセラミックスクラウン

ハイブリッドセラミッククラウン

金属裏装ハイブリッドクラウン

ゴールドクラウン

12%金銀パラジウム合金クラウン(保険適用)

オールセラミッククラウン

オールセラミッククラウン

全体がセラミック(陶材)で出来ている、金属を全く使わないクラウンです。
自分の歯に近い色に仕上がりますので、自然で、クラウンの中では一番見た目がきれいです。

長年使用しても変色がなく、美しさは変わりません。前歯などの審美性の重要な部分の治療に最適です。

金属アレルギーの心配もまったくありません。

メタルボンドクラウン(陶材焼付けクラウン)

メタルボンドクラウン(陶材焼付けクラウン)

土台となる歯に触れる部分が金属(金と白金の合金)で、外から見える部分にのみセラミック(陶材)を焼き付けたクラウンです。

見た目は歯に近い色に仕上がり、変色もせず、きれいです。

内面が金属(金と白金の合金)を使用するので強度も強く、よく使用されます。

ジルコニアセラミックスクラウン

ジルコニアセラミックスクラウン

メタルボンドクラウンの内面の金属の代わりにジルコニア(人工ダイア)という非常に硬い白色系の材料を使用したクラウンです。

歯に近い色なので見た目が良く、金属アレルギーの心配もありません。

ハイブリッドセラミッククラウン

ハイブリッドセラミッククラウン

セラミック(陶材)の粒子と硬質レジン(プラスチック)を混ぜた材料で作られたクラウンです。

オールセラミックよりも柔らかい分、かみ合わせの感触が良いのですが、経年的に変色します。

金属裏装ハイブリッドクラウン

金属裏装ハイブリッドクラウン

ハイブリッドセラミッククラウンの内側や一部外側を金属(金銀パラジウム合金)で補強したクラウンです。

ハイブリッドセラミッククラウンより強度が強い半面、自然感が劣ります。

ハイブリッド部分は、経年的に変色します。

ゴールドクラウン

ゴールドクラウン

白金加金という金にプラチナを加えた合金でできた金色のかぶせ物です。

硬さも本来の歯に近く、かみ合わせも良い反面、見た目に難があります。

12%金銀パラジウム合金クラウン(保険適用)

12%金銀パラジウム合金クラウン(保険適用)

12%金銀パラジウムを主成分とする合金でできた銀色のかぶせ物です。

保険適用で安価な反面、かみ合わせが硬く、見た目に難があります。

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歯の支台・コア(土台)

歯の支台・コア(土台)

歯の根の治療(根管治療)をした場合は、たくさん歯が削られています。

クラウンをかぶせる前段階として、その欠けている部分を補うものが、支台・コア(土台)です。

 

 

 

 

ファイバーコア

ファイバーコア

ファイバー(ガラス繊維強化樹脂)の芯を支柱として、レジンコア(プラスチックの様なもの)で回りを固めて土台をつくります。

金属より柔らかく、しなる性質がある為、歯の根が折れにくく、又、歯に近い色なのでかぶせものをしても、審美的に優れています。

金属アレルギーの心配がありません。

メタルコア

メタルコア

鋳型に入れて作る、金属の土台です。

12%金銀パラジウム合金・銀合金の2種類があります。

症例に合わせて、使います。

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ラミネートべニア

ラミネートべニア

歯の表面を少し(0.5oほど)削って、そこに薄いセラミック(陶材)のシェルを張り付ける治療法です。
例えて言えば、付けヅメのような感じです。
歯の色、形、前歯の隙間などが気になる方におすすめです。

短期間(ほぼ2回通院で完了)で思い通りの白さ、形にすることが出来、歯を削る量も少なく、変色もありません。

 

ラミネートベニア症例

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